大学中退の就職活動で大事な事は、まずは大学を中退した理由を説明できるようにしておきます。面接ではほとんどの場合、大学をなぜ中退したのかを聞いてきますので、その時に考えることなくすんなり答えれるようにしておかないとマイナスになってしまうので注意します。

 

 また、理由の内容も重要で相手が納得できるような理由を考えておく必要があります。もちろんきちんとした理由で中退したのならありのまま話す事も大事です。下手な嘘をつきますと相手は面接官ですからばれてしまうおそれがあります。できるかぎり本当の事を言うようにします。

 

 ただし、もし中退した理由が「なんとなく」や「おもしろくなかった」などの理由なら他の理由を考えて話すようにしなければならないです。いくら本当の理由でもあまりに適当な理由でしたら当然マイナスになってしまうので注意しなければならないです。

 

 次にアピールポイントを作っておく必要がありますが、大学中退でしたら基本的には高卒になりますので学歴の部分ではアピールする事ができないです。そこで大学時代に何か成果を上げた事があればその事を話すのも良いですし、それもなければ資格でアピールというのも必要になってきます。

 

 例えば金融関係であれば日商簿記検定2級以上やビジネスマナー検定などを取得しておくと多少有利ですし、時間があるのなら税理士や公認会計士などの資格に挑戦するのも良いです。できるかぎり企業側が戦力として考えられるような知名度が高く、仕事に活用できそうな資格を取得すると良いです。

 

 以上の事が大学中退の就職活動では特に重要になります。